過去の記録ですからね
少なくとも江戸時代以前に建てられた建物や古文書、石碑などには興味があります。
だってその時代を生きてた人が後世に残そうとした文面や技術であるわけですから
そういうものを残すためのの神社やお寺はありだと考えています。
由緒正しき神社とか
ありますよね、1000年以上前からそこに鎮座してますとか。
そういう場所は逆に1000年前にも存在し、人々が生活してたわけですよ。
正しいかどうかの検証は置いておいて、そこに何かを残そうとした人がいたのは事実ですから。
災害とかあってもその記録を残してくれていたり、あったことを証明してくれる場所でもあると私は考えています。
それを保存していくための資金(お賽銭?お布施?)や地域活動(お祭りとか?)には賛成です。
完全な営利目的で押し付けになっているのが嫌いなだけですので。
ただ現代にその文化(過去の文化)を押し付けるのは間違えている
生活環境や宗教は時代によってことなります。昔のものがすべて正しいのであれば、今もその生活をすべきです。
お寺や神社が集落の中に溶け込んで教えや管理をするのであればね、、、
そんなこと現代人にはできません。
ごはんの時に手を合わせるのと一緒で小さい頃からの刷り込みです。
現代だと、水がでたり火簡単についたり電気がつくことに毎回感謝する人さてどれだけいるでしょうか?日本ではお百姓さんに感謝しなさいと、小さいころよくおそわりましたが、電気や水が不自由なく使えることに毎回感謝しなさいと教えてくれた人はいませんでした。*1
その他諸々生活が豊かになって、当たり前に使える事に現代人は感謝すべきだと思います。
日本人は特にですが、(物理的に?)汚い仕事を忌み嫌う人種だとおもいますが、そういう人がいないと健康的な生活ができないのを分かっているのでしょうか?
脱線しました
このBlogの定番ですが話は発散しています。
で、何がいいたかったかというと当時の出来事や、教訓を残してくれている記録は大変重要だと考えています。
その土地が当時どうだったか、その時の考え方がどうだったのかを教えてくれる手掛かりです。
それを頭ごなしに場所がいいから再開発とか、道路作るからと簡単につぶしていくのがもったいないと思ったのです。
昔から感じていましたが最近そんなニュースが一部であったので取り上げてみました。
仮想通貨全く関係ないですね!w
古銭とかもある意味当時の生活の様子がわかる一部ですので貴重なものもたくさんあるでしょう。実際興味あって集めてみようかと思ったこともあります。(してないけど)
それが仮想通貨主流になったらなくなるんだなーって思ったりもします。
新規で建てる石碑や記録も将来の人にむけて作って保管を頑張ってほしいと思います。
こんなくそBlogなんかはすぐ消えていいと思います(笑)
電子はすぐになくなる
電気的に保存しているだけなのでフォーマットがちがえば使えなくなるし、規格が古くなればゴミとなるので保管には全くむいていません。
最近で一時期主流だった時代があったFDやMOどこいったんですかね?(笑)
将来何十年、何百年残したいことはせめて紙、できれば石碑にでも刻んでおくのがいいと思います。
IT業界にいるとよくわかりますが、デジタルになればなるほど(管理しなければ)保存期間は短くなります。
ちょっと前のデータも現PCでは読めなかったり復旧出来なかったりします。
なのに、デジタルにすると劣化せず長期保存が可能!とか宣伝してたりするのをみてると、乾いた笑いしかできません。
まとめ
宗教はどうでもいいから、ちゃんと今の状況を将来に残せる(保管できる)環境をどうつくっていくか、、を国家がらみでちゃんとかんがえてほしいものですね。
こういう風習があったんだ、こんな出来事があったんだ、、というものは未来の人におしつけるわけではなく、証拠(エビデンス)として残していってあげたいです。
駄文ですが
最近近親者の葬儀がありました、毎回思う事ですが、どんどん簡略化され何のためにそれをやっているのかがわからなく、やらないと故人が故人がといいながら、義務化とされてしまってることに疑問というか腹立ちます。誰とはいいませんが坊〇以外にも金銭を通常価格以上で押し付けてくる人達が許せません。
それで心が安らかになる人がいればいいのですが、こんなこともやらないといけないのか?と困ってる人のほうが多数です。
*1:間接的に便利になったことを感謝しなさいとは言われましたが