元SEの車・バイクネタ&毒吐き日記、日々投資生活

元SEが愚痴ってるだけの日記を記載しています。

【資産】資産(貯金)の勝ち組とは?【日記】

という記事というか動画をみました

ので自分の意見を書いてみようと思います。

まず人生勝ち組(お金的)の定義はなんだろう?

ということです、結論は人によって違います。

独身、配偶者のみ、子供xN人、地方、首都圏住み・・・・いろいろあります。

なので一般的にいくら?というのはでないとおもいますが、これぐらいもっていればというざっくり規模はでるでしょう。

 

まずは経済的自立の前に負債処理(予定含む)

はい、まずこういう話をする際に前提条件として、負債をどうするか?が問題になります。

若ければ奨学金や、車、、それなりの年齢であれば家や子供の教育ローンなど必要経費が掛かってきます。

私の考えではローンや負債そのものが悪いとは思いませんが、無理な返済計画等がある人はまずその処理をするのが最低限のスタートラインに立つための必須条件だと思っています

  1. 一番金利の高い負債を処理
  2. 金額の大きい負債から処理
  3. 負債より資産(家や車、貴金属など)のほうが大きいものは後回し

この順で返していく必要があります。3の後回しは、最悪それを処分(売却等)すればプラスになるものであれば別に急ぐ必要はありません。

例えば100マンのローン残高が残っている車(生活必需品)を所有しているが売れば150万ぐらいになるもの。もし売っても50万にしかならないのであればとっとと処理する必要があります。

なぜかって?

負債にかかる金利は資産形成にとっては逆複利となりどんどん貧しくなるからです。

余計な費用はできる限りとっとと早く返済しましょう。もちろん最低限の防衛資金は置いといてね。

 

では、本題いくらあればいいのか

こんな記事を見ている人であればある程度自分の将来かかる費用を計算することはできているとおもいます。

例えば、家の住宅ローンは何年で返せる、子供が自立するまでに何年でいくらぐらいかかるだろうなーとかです。

そして、私が思う勝ち組の入口は、これら想定される支出を考慮し、平均寿命まで独身なら1人、配偶者がいるのであれば2人が生きられる額の資産があること。

だと思っています。

例えば50歳で子育ても住宅ローンも終わる夫婦がいるとすれば

だいたい、30年x1年の生活費=必要金額

これが最低ラインだと思います。年金もなんだかんだ税金とられますし今後減る傾向があるため満額もらえる可能性はほぼ0だとおもっていますので年金を当てにした資産形成をしていると痛い目に合うと思います。あくまでも平均より生きたとき多少マシになるんじゃないかぐらいの感覚でよいとおもいます。(すでに年金受給者等は除く)

 

また現役世代は給与や退職金をあてにした計算はやめておきましょう。

というのも今の世の中いつ会社の業績が傾くか、それこそつぶれるかなんてわからないので皮算用で退職金が2000万はいるから大丈夫!って思っている人はまだ勝ち組ではなく、勝ち組になる可能性を秘めている人です。

 

では、本来の勝ち組とは

上記では最低限生活できる額を持った人が最低ラインだと考えています。

しかしそれだけでは急な出費(家の修繕、家具家電の購入など)や医療、介護など突発的な事象に対応できません。

よって、勝ち組とは

  • 上記残りの人生で必要金額を減らさない資産形成ができている(配当や家賃収入等)
  • 必要金額の2~3倍の現金がありインフレ対策もできている人

となります。

一般的な65歳定年まで勤めあげ80歳まで生きるとした場合15年分生活費の数倍の貯蓄があるか、または15年分の金融資産があり、今後突発的な事象がない限り減らない仕組みを作れている人

になると思います。

もちろん65歳以上で働くこともアリですが、あくまでも暇(人とのつながりほしい等)だからやる、社会貢献のためにやることであり、生活費を稼ぐために働くのであれば負け組です。

 

ということで具体的な額の例は

定年を迎えた子育て終わりローン等もない同い年夫婦2人で年250万あれば今の生活ができると仮定した場合

  • 250*15=3750万円現金でもっている人が最低ライン
  • 3750*3=約1億円現金でもっている人は勝ち組
  • 年間配当が250万入ってくる(4%*1)とすると6250万ぐらい投資している

と私は考えています。

準勝ち組はこの条件に

  • 年金収入でこの条件を達成できる
  • 資産を売却しながら達成できる

方ではないかなと思います、

 

結論としては働かなくても死ぬまでお金に困らない自立した生活ができる。

※生活レベルは人それぞれなので額は変わる

であると思います

 

現役世代としての勝ち組は、労働対価以外だけで生きていける、万が一病気しても80歳ぐらいまでは生きていられる純金融資産がある人ではないでしょうか

そして勝ち組予備軍は、今の仕事を続けていればいずれその状態になる人だと思います。

もう勝ち確!じゃない人は頑張必要があるので、勝ち組にはいるまで頑張りましょう。

 

まとめ

もう自分の人生死ぬまで伴侶を含め贅沢*2しなければ生きていける人が勝ち組となり。それこそ莫大な遺産等がころがりこんできて20代でその状態になる人もいるでしょう、よって年代問わずFIしたひと、いつでもFIREが可能になった人が勝ち組だと思います。

みなさん資産形成頑張りましょう

*1:税引き後

*2:生活レベルを上げなければ