最近海外で地震が多いので
棚卸もかねて確認してみることにした。
水の次に電気はマジでなくてはならない必需品です。
その1~震災発生、とりあえず使える電気(家等無事)~
一番最最低限必要な乾電池類の備蓄をチェックしてみました。
- 充電電池(新品):密林単三、単四各4本+ダ〇ソー単三2本*1
- アルカリ乾電池:単三14本、単四4本
- ミニ四駆等で使う充電電池:12本
- モバイルバッテリー:Anker10000mAh、中華5000mAh(フルタン)
まぁ個人宅としては多い方じゃないでしょうか。
普段使用の廊下においている人感センサー用、ランタン。懐中電灯用は無視しています。
これだけあれば、ラジオ、電灯の最低限電気3日は持つでしょう
これに、最近追加した1kWhのポータブル電源があるのでPCや調理家電、エアコンを使わなければこれまた3日ぐらいは持ちそうです。
車のバッテリー
もし、安全を考えて車中泊しようとすればガソリンもあるし前回のバッテリーも充電しておいているのでAM/FM/TVの情報源+スマホ充電+明かりはとれるでしょう。エンジン回せは罰電もできます。
その2~復旧まで1週間~かかる場合の確保~
はい、発電所も被災するかもしれませんし燃料(石炭、石油)がとどかず発電出来ないかもしれません、日本は火力にたよってますからね。
ってことで自力で発電出来るものを確認すると
であり、太陽がでてなければ使えないものばかりです。
発電機ではありませんが最低限の電気をとるために
- 車、バイクのオルタネーター(バッテリー)
があります、これはスマホ充電、車だとポータブル電源も充電可能ですが、ガソリンが尽きるまでであります。
所詮発電機ではありませんのでアイドリングでも大抵1~2日ぐらいしか燃料が持たないため天気が悪い日が続いたとき使えるものでしょう。
その他発電機器
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・・・・
・・・・あれ?手回し発電機あったきがしたんだけどなくなっている・・・
ってことでお天道様とガソリン様がなくなればうちの家の電気はなくなることがわかりました。
知り合いの自動車工場からオルタネーター(できればレギュレータ付)もらってきて自転車でまわせるようにするかなぁ・・・・手回しはあまりにも効率が悪すぎます。
まとめ
火山噴火、雨を伴う災害(洪水等)ではうちの環境は全く役に立たないことがわかったので、今後追加すべきは、人力・もしくは風力などの別系統の電気確保ルートが欲しいところです。
スマホとで夜の電灯分の電気ぐらいは常に発電できるようにしたいです。
そろそろうちもオフグリッド環境つくりたいですが太陽光だけに頼るのはキビシイので風力考えてみます。
*1:未充電・・さてどうするか



